晴れときどき秋葉原

シュールな癒しを貴方に‥‥

大学時代 2

以前やったTG君ネタを、もう1つ

卒業論文を書くため、所属する研究室を担当教諭に提出する日。その日は授業もなく、軽い説明と書類提出を済ませたら暇になった。そこで同級生のOMと一緒に、しばらく見かけないTGの様子を見に行く。

OM・Emanon「お〜い、生きてるか〜?」

TG「いや〜サークルの連中と飲み過ぎちゃって。充分寝たから、もう大丈夫だ。」

OM「今日は暇だし、ドライブにでも行くか?」

TG・Emanon「お〜 (`Д´)ノ」

養魚場を見学したり、川で釣りをする3人(生物系学部の学生は釣り好きも多い)。田舎の大学なので、自然だけはいっぱいあるのだ。夜も更けた帰り道。

TG「しまった!今日、書類提出する日だった!」

OM「それでTGのとこ行ったんだな^^;」

Emanon「そうそう^^;」

 我ながらマヌケな会話である

TG「どうしよう、もう暗いぞ;;」

OM「実験で教授の帰りが遅くなることは良くあるだろ。とりあえず、書類を持って大学行ってみよう。」

Emanon「提出が遅れたのは、40℃の熱で倒れてるという設定で」

TG「古い手だな^^;」

TGの下宿経由で大学に到着

OM「N研究室、明かり点いてるぞ。先生まだ居るな。」

TG「じゃ、書類提出してくる。」

TGにすがりつくEmanon

TG「何だよ?」

Emanon「お前が行ってどうするヽ(`Д´)ノお前は40℃の熱で寝てるんだろ?」

TG「あ、そうか!」

 くどいようだが、マヌケな会話だ

OM「仕方ない。俺が提出してくる。」

TG・Emanon(拍手)

これが『TGの40℃の熱事件』なのだが、知る人は余りにも少ない。

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大学時代

『もやしもん』を読んでいたら大学時代のことを思い出したので、ちょっとTG君ネタを。

1時限目の授業
寛容な先生の授業だったので遅刻してくる奴も多く、その中の一人がTG。
出席を取り終わった後にやってきたTGは、管理者の隣の席にカバンとスーパーの袋を無造作に置くと、出席を告げるために先生の元へ向かった。

隣に置かれたスーパーの袋が気になった管理者が覗いてみると‥‥中に入っていたのはジャガイモ。
学校にジャガイモを持ってくるというのは妙な気もするけど、学園祭も近かったので(サークルでやる飲食店の準備かな?)と管理者は納得した。

管理者の斜め後ろに座っていたSKも、何か気になったのだろう。

SK(スーパーの袋を指差して)「これ何?」

Emanon「ああ、TGが持ってきたジャガイモだよ。」

(ちょうど戻ってきた)TG「なぬ?!」

袋を引っつかむようにして中を見るTG

TG「靴と間違えた;;」

そうです、TGは体育の授業で使うサッカー用スパイクとジャガイモを間違って持ってきてしまったのです。
遅刻ギリギリだったので袋の中を確認せず、慌てて引っつかんで車の助手席に置いて登校したんだとか。

「どうもカーブでゴロンゴロンすると思ったんだよなぁ」
とは、後に語ったTGの弁。

Emanon「これが世に名高い『TGのジャガイモ事件』だヽ(`Д´)ノ」

SK「名高くないって^^;」

Emanon「今頃どうしてるかなぁ‥‥TG」

SK「スイス人のお嬢さんと結婚したという話を聞いたぞ?本当かどうか知らんけど。」

Emanon「え〜何それ!人間、失敗してもクヨクヨしちゃいけないね。靴とジャガイモを間違えてもスイス人のお嬢さんと結婚できるんだよ!」

SK「教訓になってねぇんだけど(´・ω・`)」

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大陸移動説

この文章を、偉大なるドイツの気象学者「ウェゲナー/Alfred Lothar Wegener」に捧げます。って迷惑だろうな^^;
科学未来館の続きを書くつもりでしたが、予定を変更しました。ちょっとした薀蓄を聞いたもので。期待していた方(居るのか?)ごめんなさい。m(_ _)m

さて、ハワイ諸島が太平洋プレートに乗って年間8〜10cm日本に近づいていることは、皆さんご存知と思います。ハワイ島は沈みながら、最終的に日本にぶつかります。ぶつかる場所はどこだと思います?何とそれは『常磐ハワイアンセンター』付近なのだ!^^;

国立科学博物館・地学研究部の先生が言ってたので、信用して良いネタだよ〜たぶん(^^;)ノ

※『常磐ハワイアンセンター』は、平成2年から『スパリゾートハワイアンズ』と名前が変わっております。年配の方は、ご注意を。

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E氏の話

日本で魚類の研究をしている米国人研究者E氏の話です。クイズ形式にしたので、ご覧の皆様もE氏になったつもりで考えてみてね。

「研究対象としている魚が獲れた。」という情報が飛び込んできました。貴方は一刻も早く、魚を液体窒素で凍らせて持ち帰らなければなりません。
注意)写真の液体窒素は、E氏の研究所とは何の関係もありません。
20070814085902.gif

しかし魚が獲れた場所が余りにも僻地で、現地で液体窒素の入手困難が予想されます。

問1)さて、貴方ならどうしますか?
     ・
     ・
     ・
答1)某大手航空会社の機内に液体窒素を持ち込もうとする。

E氏は研究所にある液体窒素を魔法瓶に詰め、飛行機に乗り込もうとします。しかし残念なことに(?)発覚してしまい、係員に液体窒素を捨てるように言われます。

問2)さて、貴方ならどうしますか?
     ・
     ・
     ・
答2)ハッタリをかます。

E氏は、係員にハッタリをかまします。
E氏「それおかしい!ニッポンの法律おかしい!何故液体窒素が持ち込めない!アメリカの航空会社なら持ち込めるぞヽ(`Д´)ノ」
世界中どこを探しても、液体窒素を持ち込める航空会社など存在しないはずなのだが‥‥E氏は譲りません。

さて、結果どうなったか?書けない;;ヤバ過ぎて書けない;;
ではまた〜(^^;)ノ

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